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「コスト」に対する考え方について
前述新聞には「コスト増」という言葉が使用されておりますが、「コスト増」ではなく「付加価値の増加」と認識しております。財務基盤を拡充し、内部管理体制、コンプライアンス、システム構築など十分な態勢を整備することで、ご契約者の方々に更なる「あんしん」を継続的にお届けすることが可能になるものと認識しております。 |
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| 2. |
このような誤解が生じた背景
「付加価値」と「コスト」は、ある種表裏一体の関係にもあることから(詳細は、「企業情報 - 小森社長の部屋 - 論文 - 『VOL.3 価格決定のメカニズム』 および 『VOL.4 付加価値とは一体なんだ?』」 をご参照ください。)当該表記になったものと推測しております。お客様にとってより大きな「付加価値」をご提供できるよう今後も努めて参りますので、何卒ご理解賜りますよう宜しくお願い申し上げます。 |
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これからの共済契約 |
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(1) |
前述新聞にも掲載されましたとおり、弊クラブ事務受託会社の関連会社では損害保険会社の設立を目指しておりますが、現時点では確定いたしておりません。また、損害保険会社が設立されました場合も、現在の共済をそのまま引き継ぐものではなく、全く新しい会社となります。従いまして、損害保険会社の設立を前提に共済契約の勧誘をおこなうものではございません。 |
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(2) |
損害保険会社が設立されました場合は、現在の共済契約保障期間満了の際に、新たな保険会社の新しい保険商品へのご加入のご検討をお願いする予定に致しております。 |
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(3) |
「どうぶつ健保」は弊クラブ内の共済制度(特定保険業)であり、現時点では当然のことながら「損害保険契約者保護機構」の補償対象外ですので、共済制度が破綻した場合等には、給付金、返戻金の支払いが一定期間凍結されたり、金額が削減されることがございます。 |
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| 今回の記事により、皆様にはご心配をお掛けいたしましたこと、心よりお詫び申し上げます。現時点では、詳細についてご案内できる状態にはございませんが、ご契約者の皆様には準備が整いました段階であらためてご案内させていただきます。何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。 |
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